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ロータス・カーズの日本総代理店であるエルシーアイ株式会社(代表取締役:高橋一穂 本社:東京都大田区)では、このたびロータス・エリーゼのスタンダードモデルとなるロータス・エリーゼSの発売を開始致します。
英国ノーフォーク州へセルを拠点とするロータスが、販売実績への大幅な貢献が期待されるエントリーレベルのエリーゼを携えて主流スポーツカーの市場に帰って来ました。それが今回発売される新生ロータス・エリーゼSです。
ロータス・エリーゼのスタンダードもデルは、ローバー製エンジンを搭載していましたが、MGローバー社が昨年破綻したため、今年春でそのエンジンも供給中止となっていました。しかし、このたびトヨタ製エンジンを搭載。市場にカムバックし、販売を開始します。
ロータスは、エリーゼの驚異的なハンドリング性能を最大限に引き出す先進のトヨタ製1.8リッター100kw(136PS)VVT(Variable Valve Timing:可変バルブタイミング)エンジンを採用することによって、エントリーレベルとしては極めて俊敏な車を生み出しました。このロータス・エリーゼSは、0〜100km/h加速6.1秒(0〜60mph加速5.8秒)という驚異的な加速性能を持ち、最高速度は205km/hにまで達しながら、各種規制にも準拠しています。
ロータス・エリーゼSは、車両重量わずか860kgにもかかわらず、各種規制に完全に準拠したスポーツカーの中で、まぎれもなく世界最軽量の車のひとつなのです。軽量であることのメリットは、燃費、加速、ブレーキング、ハンドリング、快適な走り、そして環境性能にも如何なく発揮されています。 |